五輪カーリング中継で聞こえ「あっ言った」 日本の顔ぶれ変化も…理由に納得の声「北海道だから」
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグが12日に行われ、3大会連続の表彰台を狙う日本(フォルティウス)は2018年平昌金、2022年北京銅メダルの強豪スウェーデンとの初戦に臨んだ。中継では2018年の流行語大賞に輝いた言葉が視聴者の耳に届き、反響が広がった。

カーリング女子1次リーグ
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグが12日に行われ、3大会連続の表彰台を狙う日本(フォルティウス)は2018年平昌金、2022年北京銅メダルの強豪スウェーデンとの初戦に臨んだ。中継では2018年の流行語大賞に輝いた言葉が視聴者の耳に届き、反響が広がった。
五輪初出場、フォルティウスの表彰台への戦いが始まった。選手は試合中、マイクをつけてプレー。作戦なども聞こえる中、視聴者の耳に飛び込んできたのは「そだねー」だった。
2018年平昌五輪で女子日本代表(LS北見=現ロコ・ソラーレ)が銅メダルを獲得したこともあり大きな注目を集め、同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に輝いた名言だ。
初戦を中継で観戦している視聴者の間にも反響が広がる。Xには「チームが変わっても『そだね~』って言うんやね」「久しぶりにきけた!!」「あっ。そだね言った」「北海道の子達だから『そだね~』っていうのね(笑)」「フォルティウスも北海道だから そだねー なんだ」「ロコソラーレじゃないけど『そだねー』が聞けた」「安心してください。フォルティウスでも、そだねーは変わりません」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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