五輪放送でマイクに拾われた「うわぁ……」 スノボ日本24歳の衝撃ランに米実況席が大興奮
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われ、出場した日本の4選手が決勝進出を決めた。そのなかで日本人トップとなる2位で通過した戸塚優斗(ヨネックス)のパフォーマンスに米解説者が大興奮していた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われ、出場した日本の4選手が決勝進出を決めた。そのなかで日本人トップとなる2位で通過した戸塚優斗(ヨネックス)のパフォーマンスに米解説者が大興奮していた。
3大会連続出場となる戸塚。1回目で85.50点をマークして迎えた2回目。スピードに乗って次々と空中に飛び出してトリックを決めると、最後には高難度のフロントサイドトリプルコーク1440を成功させ、得点を91.25点に伸ばした。最高到達点5.3メートル、アベレージで4.5メートル。息を呑むような豪快なトリックを次々と決めた。
米放送局「NBC」のストリーミングサービス「ピーコック」で解説を務めたトッド・リチャーズ氏は、「トリプルだ! 最後にトリプルだぞ!」と仰天。実況も「嘘だろ! 信じられない!」「最後にトリプルを持ってくるなんて」と興奮を隠しきれない様子だった。
リプレー映像が流れると、リチャーズ氏は「言っただろう?」「トツカを見くびっちゃだめだ。とんでもない数のトリックの持ち主ですからね」と金メダル候補であると強調。ジャンプのスロー映像では、実況は思わず「うわぁ……」と声にならない声を漏らしていた。
(THE ANSWER編集部)
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