「ヤッバァァ!」 スノボ日本23歳の雄大エアに米実況が思わず感嘆…正確性が「まるで凄腕執刀医だ!」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われ、出場した日本の4選手全員が見事なランを見せて決勝進出を決めた。ハイレベルな予選で平野流佳(INPEX)は2回目に87.50点をマーク。米解説からは感嘆の声が漏れていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われ、出場した日本の4選手全員が見事なランを見せて決勝進出を決めた。ハイレベルな予選で平野流佳(INPEX)は2回目に87.50点をマーク。米解説からは感嘆の声が漏れていた。
全体1番目で登場した平野。1回目を80.50点で終えると、2回目も次々と技を決め、滑り終わると笑顔を浮かべた。
米放送局「NBC」のストリーミングサービス「ピーコック」で解説を務めたトッド・リチャーズ氏は「ヤッバァァ!……このスイッチバックサイド1080は超クレイジーですよ」と平野の雄大エアに驚き。滑り終えると「完璧な正確性。まるで凄腕執刀医だな!」と独特な表現で絶賛していた。
(THE ANSWER編集部)
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