「感動的なシーンなのに…先に目に入ってしまうw」 五輪ジャンプで二度見、日本男子の珍事に爆笑
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体が10日(日本時間11日)に行われ、日本は丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)のメンバーで臨み、銅メダルを獲得した。ファンは、小林のウェアのある部分に注目。驚きの声をあげている。

ジャンプ混合団体
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体が10日(日本時間11日)に行われ、日本は丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)のメンバーで臨み、銅メダルを獲得した。ファンは、小林のウェアのある部分に注目。驚きの声をあげている。
日本の2番手で登場した小林は、1本目に100.5メートル、2本目に98.5メートルを記録。2022年北京五輪で金を含む2つのメダルを手にするなど大舞台での豊富な経験を活かして笑顔でチームメイトたちを鼓舞し、日本の銅メダル獲得に貢献した。
そんな中ファンは、競技中の小林のウェアについたままのタグに注目。5日に行われたノーマルヒルの公開練習では、着用しているウェアやニット帽のタグが全てついたままの状態で臨み、海外メディアなどから話題を集めていたが、試合になっても同様の状況だったようだ。X上では、発見したファンからの指摘が相次いだ。
「あのピラピラはタグだったのかー」
「だれかー教えてあげてよぉ」
「決勝のその時も、ニット帽もウェアもタグ付きの陵侑ww」
「感動的なシーンなのに、先に”タグ”が目に入ってしまうw」
「陵侑さんタグ気にならんのですか いや、いいんです、これが世界のRyoyu Kobayashiです」
「やっぱり宇宙人なのかもしれないと思う今日このごろ。。。」
「決勝もついたままやったんや!!」
小林は今大会の男子ノーマルヒルでは8位。14日(同15日)に行われるラージヒルでさらなるメダル獲得に挑む。
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