最強ハーフパイプ日本に「ビックリ仰天」の理由 米解説者が脱帽…思わず叫んだ「これは予選!?」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われ、出場した日本の4選手が決勝進出を決めた。予選から次々とハイレベルなトリックを見せた日の丸ライダーたちの姿に、米解説者も「これは予選なのか!?」「クレイジーだ」と脱帽している。

スノーボード男子ハーフパイプ予選
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われ、出場した日本の4選手が決勝進出を決めた。予選から次々とハイレベルなトリックを見せた日の丸ライダーたちの姿に、米解説者も「これは予選なのか!?」「クレイジーだ」と脱帽している。
日本が世界に誇る4人のライダーが、イタリアの夜空に舞った。1回目で19歳の山田琉聖(JWSC)が90.25点を叩き出すと、2回目では戸塚優斗(ヨネックス)が91.25点の高得点で山田を上回り2位に躍り出る。さらに平野流佳(INPEX)も87.50点で5位、満身創痍で臨んでいる五輪王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)も85.50点と得点を伸ばして7位に入り、4人全員が上位12選手が進める決勝の切符を手にした。
互いに刺激し合うように、予選から繰り広げられたハイレベルな争いに、米放送局「NBC」のストリーミングサービス「ピーコック」で解説を務めたトッド・リチャーズ氏も脱帽。1回目から登場する日本人選手のパフォーマンスを絶賛する同氏は、高難度技が次々と繰り出される状況に「これは予選なのか!?」と思わず叫んだ。
そして「ちょっとビックリ仰天しています。これまで見たハーフパイプの大会で最もクレイジーだ。それなのに、これは予選ですからね。皆さん、今起きていることは魔法ですよ」と激賞。さらに「日本のライダーたちは予言を実現させていますよ。彼らが素晴らしいことは周知のとおりですが、日本人ライダーの全員が、ほんの少しすらミスをしていませんよ」と最後まで絶賛の嵐だった。
(THE ANSWER編集部)
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