手負いの平野歩夢も貫禄突破…スノボJAPANに衝撃事実 もはや超大国「16/16」ミラノ五輪で証明
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われた。25日前に大怪我を負った2022年北京五輪王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)が7位で突破。2位の戸塚優斗(ヨネックス)、3位の山田琉聖(チームJWSC)、5位の平野流佳(INPEX)と日本勢4人が13日(同14日)の決勝に進み、衝撃の事実が浮き彫りになった。

スノーボード男子ハーフパイプ予選
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(日本時間12日)に行われた。25日前に大怪我を負った2022年北京五輪王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)が7位で突破。2位の戸塚優斗(ヨネックス)、3位の山田琉聖(チームJWSC)、5位の平野流佳(INPEX)と日本勢4人が13日(同14日)の決勝に進み、衝撃の事実が浮き彫りになった。
25日前のW杯で激しく転倒し、複数箇所の骨折などを負った平野歩が、圧倒的な存在感を放った。1回目に83.00点とすると、2回目は85.50点とスコアを伸ばし、きっちりと予選を通過した。
戸塚、山田、平野流も決勝へ。男子の前に行われた女子ハーフパイプ予選でも清水さら、工藤璃星、冨田せな、小野光希と日本勢4人全員が12日(日本時間13日)の決勝に駒を進めた。
ビッグエアでは男女それぞれ4人全員が予選を突破し、男子は木村葵来が金、木俣椋真が銀でワンツー、女子は村瀬心椛が頂点に立った。
ビッグエアとハーフパイプの日本勢は計16人全員が予選突破。12人で行われる決勝の実に1/3が日本選手。スノーボード超大国と化している。
(THE ANSWER編集部)
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