「納得できない」列島落胆、同点だけどメダル逸…モーグル日本女子の結末「本当に残酷」反応様々
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグル決勝が11日に行われ、上位8人による2回目に冨高日向子(多摩大ク)が日本勢で唯一進出。78.00点で銅メダル選手と同点だったが、ターン点で及ばず4位となった。非情な結末に、様々な声が上がった。

ミラノ五輪・フリースタイルスキー女子モーグル決勝
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグル決勝が11日に行われ、上位8人による2回目に冨高日向子(多摩大ク)が日本勢で唯一進出。78.00点で銅メダル選手と同点だったが、ターン点で及ばず4位となった。非情な結末に、様々な声が上がった。
冨高は決勝1回目では79.42点をマークし、3位で2回目に進出。エア2回は高さを出して決め、ターンもスムーズ。大きなミスなく27秒03でフィニッシュした。3位の選手と同点の78.00点だったが、ターン点の差で0.2点及ばなかった。
テレビ朝日系の中継で解説を務めたのは、1998年の長野五輪~2014年ソチ五輪まで5大会連続で出場&入賞した上村愛子さん。2010年バンクーバー五輪では自身最高の4位に入った。冨高の得点が出ると、「0.2点差ですね。本当に少しだけですね。この4位は私も経験ない4位ですね」と実感を込めた。
また、2016年リオデジャネイロ五輪のレスリング女子48キロ級で金メダルの登坂絵莉さんは自身のXを更新。「0.2ポイントで負けることもあれば ラスト1秒で逆転することもある スポーツは本当に残酷だなと思うけど それもまたスポーツの醍醐味でしょうか」。自身はリオで最終盤に逆転劇を演じた。
超僅差の明暗は、視聴者の間でも反響が広がった。Xには「同点なら2人銅メダルでいいじゃないかぁぁ」「3位と4位の差がデカすぎる」「カッコ良かったよ!銅メダルに値する滑りだった」「なんか納得できない」「ルールだから仕方ないが」などのコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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