同点なのに4位の裏で…“日本製品”が表彰台独占 五輪モーグル女子中継で映り「誇らしい」の声
ミラノ・コルティナ五輪は11日、フリースタイルスキーの女子モーグル決勝を行った。上位8人による決勝2回目に、冨高日向子(多摩大ク)が日本勢で唯一出場。78.00の4位でメダルを逃した。ただ表彰台の3人がそろって抱えた日本製品に、ファンの驚きの声が集まっている。

モーグル女子決勝、金銀銅の3人は日本製のスキー板
ミラノ・コルティナ五輪は11日、フリースタイルスキーの女子モーグル決勝を行った。上位8人による決勝2回目に、冨高日向子(多摩大ク)が日本勢で唯一出場。78.00の4位でメダルを逃した。ただ表彰台の3人がそろって抱えた日本製品に、ファンの驚きの声が集まっている。
冨高は3位で銅メダルのペリーヌ・ラフォン(フランス)と同じ得点だったが、ターン点が高い方が優先されるため、0.2点の差で届かなかった。ただラフォンをはじめ、金メダルのエリザベス・レムリー(米国)、銀のジェーリン・カウフ(米国)の3人が使ったスキー板は日本メーカーの「ID one」のものだった。
表彰台独占には日本のファンからX上に「オリンピック女子モーグル、表彰台選手全てが日本製の板ID oneを履いていることが誇らしい」「スキー女子モーグル、決勝は全員がid oneの板なので優勝は日本ってことで。表彰台おしかった」「ID oneが表彰台独占しました。すごい」と驚きの声が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








