中国選手が失神か 女子ハーフパイプで転倒…雪上に打ちつけられ動けず、会場静まり返る
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日、行われた。中国の劉佳宇が転倒。雪上に打ちつけられて、その場から動けなくなった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日、行われた。中国の劉佳宇が転倒。雪上に打ちつけられて、その場から動けなくなった。
2回目の試技。劉佳宇は終盤でパイプに板を引っ掛けてしまい顔面を氷上に強く打ちつけた。仰向けで倒れるとその場で動けなくなった。米放送局「NBC」のストリーミングサービス「ピーコック」の放送では、目を閉じ、意識を失っているような状態だった。
すぐさま医療スタッフが駆けつけると手当てを受けた劉佳宇。8分間ほどその場で作業が行われ、担架で運ばれた。転倒で静まり返った会場からは大きな拍手が送られた。
なお、日本勢は清水さら、工藤璃星、冨田せな、小野光希の4人全員が決勝に進出した。
(THE ANSWER編集部)
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