五輪取材で悲劇…日本の名物キャスター「踏んじゃった」 街中散策の一幕に爆笑「運が味方した」
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられている。テレビ朝日系列の中継を担当している名物キャスターの松岡修造氏が思わぬ悲劇に見舞われた。イタリアのコロッセオを訪れた時、それは起こった。

松岡修造氏がTikTokを公開
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられている。テレビ朝日系列の中継を担当している名物キャスターの松岡修造氏が思わぬ悲劇に見舞われた。イタリアのコロッセオを訪れた時、それは起こった。
10日に自身のTikTokを更新し、その様子を公開した。「コロッセオさん、僕は君にありがとうって言いたい。君は2000年も生き続けているんだぞ。教えを教えてくれる。僕は58歳だ。あと何年生きられるか。君はこれまでグラディエーター(剣闘士)、処刑の場所、今やオペラや競技場として環境を変えながら生き続けている。そうか。環境にしっかり適応していけば、僕も君みたいになれるね」と語りかけた。前フリをしっかり付け、最後にオチを付けた。「踏んじゃった…」と糞のついた右足の靴裏を確認していた。
まさかの展開にファンからは「運が味方しましたね」「最後で全部もってかれたww」「この調子ならあと70年くらい生きられるよ」などのコメントが寄せられた。また松岡氏は日本を離れると気温が下がるとのジンクスがある。日本は寒さが続いているだけに「日本に帰ってきて」「自分の能力を理解して移動して」など天気に関するコメントも多数あった。
もしかすると、“ウン”を付けた松岡氏の効果もあってか……。今大会で日本勢は絶好調。すでにスノーボードで男女とも金メダルなどメダルラッシュ。ハイペースで量産している。
(THE ANSWER編集部)
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