「雪の登り坂であの速さ…!?」判明した衝撃の事実「時速18キロ」 スキーなのに自転車匹敵
ミラノ・コルティナ五輪で世界最強男の滑りが話題を集めている。10日に行われたノルディックスキー男子スプリントクラシカルでヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)が優勝。上り坂での“爆走”が注目を集めたが、実は自転車に匹敵する速度が出ていた。

ミラノ・コルティナ五輪クロスカントリースキー
ミラノ・コルティナ五輪で世界最強男の滑りが話題を集めている。10日に行われたノルディックスキー男子スプリントクラシカルでヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)が優勝。上り坂での“爆走”が注目を集めたが、実は自転車に匹敵する速度が出ていた。
圧倒的だった。予選、準々決勝、準決勝を勝ち上がり、この日4本目のレースとなった決勝。クレボが上り坂で自国の選手すらもついていけない“激走”を見せた。通称「クレボステップ」。明らかに足運びの速さが異なった。
米放送局「NBC」の五輪専門Xは「上り坂のスキーで1マイル6分切る速さ:冬季五輪のスピードだ」と記し実際の映像を公開。動画内で示されたスピード表示では、最速で時速18キロ出ていた。自転車に匹敵する速さだ。
日本でも中継され、Xでは「クレボステップ」がまさかのトレンド入り。ファンからは「雪の登り坂をあの速さで走れるんだ……!?」「上り坂をスキーであんなに速く上れる人間を初めて見た」などの声が上がっていた。
クレボは昨年の世界選手権で全6種目を制した最強男。今大会では、20キロ複合に続く金メダルとなった。
(THE ANSWER編集部)
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