「可愛い選手多い」日本女子の部屋に潜入 思わず「めっちゃ汚い」…“本人許可済映像”に称賛
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラックの競技が10日にスタートしたなか、日本スケート連盟は公式インスタグラムに選手村内部での1本の動画を投稿。“寝起きドッキリ”風の映像に、ファンから「素が可愛い」などの声が上がっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラックの競技が10日にスタートしたなか、日本スケート連盟は公式インスタグラムに選手村内部での1本の動画を投稿。“寝起きドッキリ”風の映像に、ファンから「素が可愛い」などの声が上がっている。
選手村の部屋の扉を開けたのは、10日に行われた女子500メートル予選3組で2位となり、準々決勝に進出した20歳の金井莉佳(日大)。カメラに「いいですか」と言って部屋に入ると、「やばい、靴下とかあるんですけど」と自らのベッドを片付け始める。部屋の左奥、もう1台のベッドで布団に入っていたのは、23歳の長森遥南(アンリ・シャルパンティエ)だ。
長森は、金井の後ろから部屋に入ってきたカメラに気づくと「え、どういう感じ、これ」と質問。「めっちゃ寝起き」とカメラ目線でピースをしたものの、「え、これ連盟のやつですか?」と確認して大慌て。「やばい、やばい最悪。めっちゃ汚い」と、笑顔を浮かべながらもベッド上で焦った姿を見せていた。
雰囲気の良さが伝わってくる“寝起きドッキリ”風の動画にファンも反応。「可愛い選手多いね」「こういうの見せて貰えると、応援にも力が入りますね」「親近感」「プライベート空間が、新鮮な感じがしていいですね」「素が可愛い」「生活感えぐぅ笑」などのコメントが寄せられ、リンクの上とはひと味違った姿が注目を集めていた
(THE ANSWER編集部)
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