五輪公式、勝利後の“日本的儀式”を絶賛 日本女子に海外選手まで…「これがお気に入りの瞬間だ」
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)、スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。五輪公式のSNSは、各国の選手たちが“日本流”で村瀬を祝っている場面を公開。海外ファンからもコメントが集まった。

スノーボード女子ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)、スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。五輪公式のSNSは、各国の選手たちが“日本流”で村瀬を祝っている場面を公開。海外ファンからもコメントが集まった。
五輪公式インスタグラムは「昨夜のこと…女子スノーボード・ビッグエア決勝はまさに魔法のようだった。これが私たちのお気に入りの瞬間だ」と絶賛しつつ投稿。1枚目には村瀬が金メダルを決めた直後、胴上げされる写真が添えられた。競い合ったライバル選手たちに支えられ、村瀬がイタリアの空を舞っていた。胴上げは日本独特の祝福の文化。そこに海外選手も混じり、村瀬の金メダルを祝った。互いにリスペクトを忘れないスノーボードの文化を映した1枚だった。
海外ファンにも反響が広がっている。「アメージングな写真だ」「ビッグエアのクイーンたちは、スノーボードに情熱を注ぎ、自分らしいスタイルで表彰台を目指して闊歩した」「今回のオリンピックの写真の創造性が素晴らしい!」などのコメントが書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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