五輪で韓国が激怒、米国は「最悪の迷惑チーム」 1日3度…「ミスなのか故意なのか?」渦巻く疑念
ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートのショートトラック混合リレー準決勝を行い、優勝候補の一角・韓国が転倒に巻き込まれ敗退した。韓国では転倒した米国選手が1日に3度転倒したことを指摘し「ミスなのか故意なのか」とする報道も出ている。

ショートトラック混合リレー、韓国選手転倒の余波を報道
ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートのショートトラック混合リレー準決勝を行い、優勝候補の一角・韓国が転倒に巻き込まれ敗退した。韓国では転倒した米国選手が1日に3度転倒したことを指摘し「ミスなのか故意なのか」とする報道も出ている。
男女2人ずつがそれぞれ2回滑る混合リレー。準決勝2組に登場した韓国は、2回目の3走キム・ギルリが3番手につけていたが、先頭にいた米国のコリン・ストッダードが転倒すると避けきれずに接触し、転倒した。起き上がってゴールしたものの3着。韓国は即抗議したものの、接触による救済は2番手以内につけている選手が対象のため、決勝に残れず。選手は呆然とした様子だった。最終的にB決勝に回り6位となった。
韓国メディア「OSEN」は「これ以上の迷惑はない! なぜよりによってキム・ギルリに衝突したのか、米国選手……ミスなのか故意なのか?」という記事を掲載した。「米国代表チームが、今大会最悪の迷惑チームとして浮上した。韓国だけが被害を被った格好だ」と報じている。
問題はこのレースだけでなく「今大会で米国の選手たちが異様に相次いで転倒しているという事実」にあると指摘。女子500メートルと混合リレーの準々決勝でも転倒したストッダードについて「一度の転倒ならミスと考えることもできるが、大会中の1日に計3回も転倒したというのは、容易に納得しがたい。米国選手たちが無理なレース展開をしているのか、あるいは氷質に適応できていないのか、原因の把握が必要だ」と批判している。
ストッダードが、キム・ギルリとSNSをフォローしあう関係だと伝え「コリンが故意にキム・ギルリを狙ったとは考えにくい」とするものの「よりによってコリンが頻繁に転倒し、その被害を全面的にキム・ギルリが受けてしまったという点において、韓国のファンは彼女を到底快く見ることはできない状況だ」とファンの感情を代弁している。
(THE ANSWER編集部)
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