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五輪でニッポン絶好調 ジャンプ混合団体銅でメダル4日連続&大会8個目 史上最多18個超えへ視界良好

ミラノ・コルティナ五輪で日本選手団「TEAM JAPAN」が連日、活躍している。競技が本格的に始まった7日から4日連続でメダルを獲得。大会序盤で、メダルは早くも8個となった。

ジャンプ混合団体、銅メダルを獲得して表彰台で笑顔の丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮(左から)【写真:ロイター】【写真:ロイター】
ジャンプ混合団体、銅メダルを獲得して表彰台で笑顔の丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮(左から)【写真:ロイター】【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪で日本選手団「TEAM JAPAN」が連日、活躍している。競技が本格的に始まった7日から4日連続でメダルを獲得。大会序盤で、メダルは早くも8個となった。

 10日(日本時間11日)に行われたノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本が銅メダルを獲得。4年前はスーツ規定違反で失格となり、絶望の涙を流した高梨沙羅が最高のスマイルを浮かべ、列島に感動を呼んだ。

 日本選手団の勢いが止まらない。本格的に競技が始まった現地7日、スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が金、木俣椋真が銀、スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が銅と一気に3つメダルを獲得した。

 8日はフィギュアスケート団体で銀、9日はスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が金、スピードスケート女子1000メートルで高木美帆が銅、スキージャンプ男子ノーマルヒルで二階堂蓮が銅に輝いた。

 ジャンプ混合団体も表彰台に上がり、これで4日連続のメダル獲得。早くも今大会通算8個となった。

 日本の冬季五輪最多メダルは2022年北京の18個。まだまだメダル期待の競技が残っている。ファンにとっては寝不足の日々が続きそうだ。

(THE ANSWER編集部)



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