「いつも気になっていた」 実は人力で…日本勢が金独占、ビッグエアの“青い線”の引き方に驚きの声
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝では21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得。男子ビッグエアでも木村葵来(ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルを獲得した。日本勢が金独占と躍動した舞台の“青い線”。その引き方に驚きの声が上がっていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝では21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得。男子ビッグエアでも木村葵来(ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルを獲得した。日本勢が金独占と躍動した舞台の“青い線”。その引き方に驚きの声が上がっていた。
実はアナログだった。ビッグエアのジャンプ台(キッカー)に引かれていた青いライン。実は1本ずつ“職人”の手によって施されていた。スキー靴を履き、スプレーで白い雪の上にラインをデザインしていく。
その様子を五輪公式SNSが「真っ白な雪のキャンバスをスピードウェイに変える」とキャプションをつけて紹介した。
意外と知らない裏方の仕事に海外ユーザーからは「素晴らしい仕事だ」「彼は史上最高のアスリートだろう」「知られざる英雄だ」「どうやっていたのかいつも気になってた」「もはやスポーツだろ」「このペインター可愛すぎる」などのコメントが集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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