ミラノ五輪に隠された“足”の秘密 X話題…芸術の国らしい「いいアイデア」「言われるまで気づかない」
ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックの公式マスコットに隠された“秘密”が「上手い造形」「すごーい、いいアイデア」などと話題を呼んでいる。

パラリンピックの公式マスコット「ミロ」
ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックの公式マスコットに隠された“秘密”が「上手い造形」「すごーい、いいアイデア」などと話題を呼んでいる。
ミラノ・コルティナ2026の公式マスコットは、仲良しのオコジョ「ミロ」と「ティナ」。公式サイトによると、明るい色のマスコット「ティナ」は、ミラノ・コルティナ2026オリンピックを代表し、弟の「ミロ」は濃い色の毛並みで、パラリンピックの顔。名前は開催都市に由来しているという。
そのデザインに注目が集まっているのは濃い色のミロだ。右足のように見えるのは、実はしっぽだ。公式では「彼は生まれつき後ろ足のひとつがなかったが、その創造力と強い意志によって尾を使いこなし、自身の違いを強みに変えることを学んだ」と説明されていた。
パラリンピックも念頭に置いたデザインに、SNS上では「上手い造形」「すごーい、いいアイデア」「パラリンピックをデザインに落とし込んだキャラってはじめて見た気がする」「さすがイタリア おしゃれである。そしてさりげない」「かわいい~!で終わらせない素敵なデザインだと思います」「本当だ!言われるまで気づかなかった」などの声が。「芸術の国」らしいセンスに喝采が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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