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日本も韓国も…五輪で相次ぐ接触→転倒→逆転 発揮された「ショートトラックの醍醐味」視聴者釘付け

ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートショートトラックが開幕し、女子500メートル予選、男子1000メートル予選、混合リレー準々決勝から決勝が行われた。転倒が相次ぐ、波乱の展開にネット上では驚きの声が上がっている。

失格となり、準々決勝敗退となった日本代表(中央)【写真:ロイター】
失格となり、準々決勝敗退となった日本代表(中央)【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートショートトラックが開幕し、女子500メートル予選、男子1000メートル予選、混合リレー準々決勝から決勝が行われた。転倒が相次ぐ、波乱の展開にネット上では驚きの声が上がっている。

 男女2人ずつがそれぞれ2回滑る混合リレー。準々決勝2組で日本は3番手につけていた2回目の3走・宮田将吾が猛然と追い上げ、外から2番手のフランス選手と並んだ際に接触し転倒。すぐさま立ち上がって吉永につなぎ、3番手でゴールした。しかし、ビデオ判定の結果、日本は妨害行為によるペナルティが与えられ、失格になった。

 準決勝では優勝候補の一角・韓国にも悲劇が。2回目の3走が3番手につけていたが、先頭にいた米国が転倒し、避けきれずに接触し転倒した。起き上がってゴールしたものの3着。ショートトラックは接触による救済は2番手以内につけている選手が対象のため、決勝に残れず。選手は呆然とした様子だった。

 また、個人のレースでも接触、転倒が目立ち、女子500メートル予選に出場した日本の金井莉佳は終盤まで最後尾の4番手と苦しい展開ながら、残り約1周で前方を滑っていた選手が転倒。これに巻き込まれる形で金井も転倒したが、すぐに起き上がって2着に入った。

 アイスホッケーとともに「氷上の格闘技」とも呼ばれるショートトラックに転倒はつきもの。とはいえ、広い注目を集めるオリンピックとあって、X上には視聴者から驚きの声が続々と寄せられている。

「接触や転倒も含めてショートトラックのレース」「転倒しすぎ。ハラハラしておもしろいけど」「大逆転できるショートトラックの醍醐味」「展開が早過ぎて何が起きたかわからん」「初めて見たけどヤバいな」「転倒があるから全く気が抜けないし逆転もあるから面白い」「ヒヤヒヤする」「ショートトラックは『人生、何が起きるか、わからない』ということを教えてくれる」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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