ショートトラック日本がまさか…混合リレー失格、準々決勝敗退 接触転倒の宮田「攻めた結果…申し訳ない」
ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートショートトラック混合リレー準々決勝2組で日本は失格となり、敗退が決まった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートショートトラック混合リレー準々決勝2組で日本は失格となり、敗退が決まった。
男女2人ずつがそれぞれ2回滑る混合リレー。メダル獲得を目指した日本(金井莉佳―中島未莉―宮田将吾―吉永一貴)はまさかの展開となった。
3番手につけていた2回目の3走・宮田将吾が猛然と追い上げ、外から2番手のフランス選手と並んだ際に接触し転倒。すぐさま立ち上がって吉永につなぎ、3番手でゴールした。しかし、ビデオ判定の結果、日本は妨害行為によるペナルティが与えられ、失格になった。
フランスがアドバンスで繰り上がり準決勝進出した。
宮田は「攻めた結果、転倒してしまった。もうちょっと落ち着いて判断していれば良かったという悔いがある。申し訳ないです」と敗因を背負い込んだ。
吉永は「強豪の2か国がいる中でどれだけ上に食い込んでいけるかというレース。結果としては悔しい結果になったけど、全員のベストは尽くせた」と話した。
中島は「本当にみんな全力を出し切れた。大舞台で堂々と滑りきれたことが良かった」と語った。
金井は「スピードを上げられずにそのまま(2走に)プッシュしてしまった。もっとチャンスができた。悔しさはある」と話した。
(THE ANSWER編集部)
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