五輪で日本人女子にアクシデント 残り1周、接触巻き添えで3人転倒…最後方4番手→2着で大逆転突破
ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートショートトラック女子500メートル予選3組で金井莉佳がまさかの展開で準々決勝進出を決めた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートショートトラック女子500メートル予選3組で金井莉佳がまさかの展開で準々決勝進出を決めた。
金井は残り1周で4人中4番手を走っていたが、2、3番手の米国とイタリアの選手が接触し、金井も巻き込まれる形で転倒した。しかし、真っ先に立ち上がりレースを再開。2番手でゴールし、着順で準々決勝進出を決めた。
1着の中国選手は43秒246、金井は52秒160だった。
(THE ANSWER編集部)
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