「一番やらなそうな局が…」五輪中継、NHKの“粋な演出”が話題 隠した8文字…X拡散「NHKさんすごい」
ミラノ・コルティナ五輪は地上波テレビ各局も連日の熱戦を取り上げている。10日には新聞のラテ欄で、NHKの“粋な演出”が注目を集めている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は地上波テレビ各局も連日の熱戦を取り上げている。10日には新聞のラテ欄で、NHKの“粋な演出”が注目を集めている。
10日にも夜~深夜にかけて注目競技が目白押し。NHKでも午後10時から翌朝にかけて、フリースタイルスキー女子モーグル予選、アイスホッケー女子、フィギュアスケート男子ショートプログラムなどをぶっ通しで放送予定だ。
そんな中で俄かに注目を集めているのは“縦読み”だ。「▽エース・鍵山優真の……」から始まる番組紹介だが、縦読みすると「誰も寝てはならぬ」と8文字のメッセージが浮かび上がった。
これがXで拡散されると、「NHKさん ラテ欄縦読みさせるなんて~」「よく見つけましたね」「ほぉ~ラテ欄縦読み時々あるよね」「NHKさんすごい」「いい言葉。教えてくれてありがとう」「これが正しい『縦読み』ですよね。うっとり」「いちばんこんなことやらなそうなNHKが」などの声が上がっていた。
「誰も寝てはならぬ」はイタリアの作曲家プッチーニによるオペラ「トゥーランドット」の名曲。「トゥーランドット」は鍵山優真がフリーで使用予定で、NHKの粋な遊び心に称賛が寄せられていた。
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