金メダル直後、海外選手まで参加した“日本的儀式”に相次ぐ感動「文化がないと思ってたけど…」
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。五輪公式のSNSは、各国の選手たちが“日本流”で村瀬を祝っている場面を公開すると、日本のファンから感激のコメントが集まった。

スノーボード女子ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。五輪公式のSNSは、各国の選手たちが“日本流”で村瀬を祝っている場面を公開すると、日本のファンから感激のコメントが集まった。
村瀬は1本目に、大技トリプルコーク1440に成功。89.75点の高得点を叩き出すと、2本目は72.00点で合計161.75点。171.00点のユ・スンウン(韓国)に次ぐ2位につけた。さらに3本目、トリプルコーク1440を完璧にメーク。89.25点で逆転のトップに立つと、ユ・スンウンは3本目を決められなかった。五輪公式のインスタグラムが公開したのはその後。競い合った各国の選手が、村瀬を胴上げしている場面だった。
ファンからは「競い合った選手たちがハグしに来てくれる、胴上げをしてくれる!涙が止まりません!!」「これよこれ!お互いリスペクトし合うこのシーンで泣けた」「この友愛がたまらない」「野球にしか胴上げの文化がないと思ってたけど親近感湧く!!」と感激のコメントが並んだ。
銅メダルのユ・スンウンが村瀬を「ヤバい」「オメデトウゴザイマス」と日本語で祝福するなど、選手同士がリスペクトするスノーボード文化が今大会も注目されている。
(THE ANSWER編集部)
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