TVに映り「相変わらずイケメン」 実はまだ現役、意外な本業も…50歳になった金メダリストの現在に衝撃
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)、ノルディックスキー・ジャンプの男子ノーマルヒルを行い、二階堂蓮(日本ビール)が合計266.0点で銅メダルを獲得した。日本が早朝から快挙に沸く中、テレビ出演した伝説のジャンプ選手の現在に注目が集まっている。

長野五輪で金2つ…ジャンプ船木和喜がテレビ出演
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)、ノルディックスキー・ジャンプの男子ノーマルヒルを行い、二階堂蓮(日本ビール)が合計266.0点で銅メダルを獲得した。日本が早朝から快挙に沸く中、テレビ出演した伝説のジャンプ選手の現在に注目が集まっている。
10日朝、テレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演したのは、1998年の長野五輪で個人ラージヒルと団体の金メダルに輝いた船木和喜。黒いスーツ姿で登場すると、スタジオでジャンプの様々な疑問に答えていった。二階堂を「飛行姿勢が乱れても、どんどん体を突っ込むイケイケタイプ」と評し「前方にどんどん進んでいくタイプのジャンパー。ノーマルヒルは浮力がないので、苦手だとみていた」という舞台での快挙をたたえた。
ジャンプスーツの中は半袖短パンで実は寒いこと、助走路が氷でできていることなど、どんな疑問にもすらすら回答。さらに長野五輪当時と変わらぬ体型に、X上のファンからは「船木さんの解説すごい。なんでも答えられる。流石だ…」「船木和喜さんの解説がめちゃくちゃわかりやすくて、ほ?へ?そうなんやって、つい声が出ちゃう」「船木さんかっこいいなあ 何聞いても全部くわしく答えてくれてる」「船木さん相変わらずイケメン…」と驚きの声が上がった。
船木は50歳になった今も現役選手としてジャンプを続けており、国内大会に出場している。さらに北海道・仁木町のりんごやサクランボでパイを作り、全国の物産展などで販売もしている。「船木解説が面白いのは、未だ現役で飛んでるからってのもあるね」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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