五輪で日本女子を写した「芸術作品みたい」な1枚 指を天に…「全員心持ってかれた」大反響
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)、スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。日本オリンピック委員会(JOC)の公式SNSが公開した着地直後の芸術作品のような写真には「歴史に残る瞬間」「マジでかっこよすぎる!」などと反響が届いている。

スノーボード女子ビッグエア決勝
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)、スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。日本オリンピック委員会(JOC)の公式SNSが公開した着地直後の芸術作品のような写真には「歴史に残る瞬間」「マジでかっこよすぎる!」などと反響が届いている。
美しい1枚だった。
村瀬は、首位を追う3本目に大技トリプルコーク1440を完璧にメーク。89.25点で逆転のトップに立った。着地直後には、会心の出来に満足するかのように、右手人差し指を天に向かって突き上げると、喜びを爆発させていた。
JOC公式Xとインスタグラムが公開したのは、そんな着地直後を切り取った1枚。単なる競技中の1枚にとどまらない美しいショットに、ファンから声が相次いだ。
「自然と出たのであろうあのガッツポーズマジでかっこよすぎる!」
「高々と右手を天に掲げてその後頭抱えて倒れるところまで全ての所作がかっこいい」
「右腕を突き上げた姿が芸術作品みたいで、それもかっこいい」
「あのガッツポーズ、歴史に残る瞬間。見た人、全員心持ってかれたはず」
「美しい着地からの天を指すポーズでしたね」
「いい絵だ!」
「最後の大技決めた時、俺も思わずガッツポーズしちゃったよ。あれは痺れたなあ」
「世界で一番力強く美しい光景でした!」
村瀬は16日から始まるスロープスタイルで、今大会2つ目の金メダルを狙う。
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