イタリアなのに…五輪中継に飛び交う海外選手の日本語 金のスノボ村瀬へ「人柄も良くて人気でちゃう」感激の声
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。激闘後に日本語で村瀬を祝福したニュージーランドの24歳の一言に、日本のファンも「優しい」「人気でちゃうね」と注目している。

スノーボード女子ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。激闘後に日本語で村瀬を祝福したニュージーランドの24歳の一言に、日本のファンも「優しい」「人気でちゃうね」と注目している。
3本目に大技トリプルコーク1440を完璧にメークし、感極まった村瀬に駆け寄ったのは、ゾイ・サドフスキシノットだった。涙ぐむ村瀬を抱きしめて祝福。去り際には、人さし指をあげながら「イチバン~」と日本語で称えた。
中継マイクも拾った祝福の日本語。サドフスキシノットは合計179.00点で金メダルを獲得した村瀬に次ぎ、172.25点で2位。この種目では2022年北京に続いて2大会連続の銀となり、またも頂点に届かなかった悔しさもある中で、村瀬を祝福する姿にX上のファンからも声が上がった。
「村瀬選手にイチバンって言う人柄も良くて人気でちゃうね」
「スノボのゾイちゃんが日本の村瀬ちゃんにイッチバーンて言っててタカトシ思い出した笑」
「ゾイが駆け寄って(多分)『1番』と言っていたのを見て、スノボって良いなと思った」
「銀のゾーイが『イチバン』って日本語で讃えてくれるの良いな」
「点数出る前に『イチバン』って言いに来てくれたニュージーの選手優しい」
「村瀬選手を讃えるニュージーランドのゾイ選手はめちゃくちゃ評価されてもいいと思う」
村瀬に対しては、銅メダルを獲得した18歳のユ・スンウン(韓国)も、日本語で「ヤバい」「オメデトウゴザイマス」と祝福。選手同士の仲の良さとリスペクトを感じるシーンに喝采の声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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