「え?」「待て待て」 スノボ村瀬に金メダルをかけた世界的有名人にネット仰天「貴重すぎる」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が優勝。日本女子初となる金メダルを村瀬に手渡した豪華なプレゼンターにも熱視線が集まっていた。

スノーボード女子ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が優勝。日本女子初となる金メダルを村瀬に手渡した豪華なプレゼンターにも熱視線が集まっていた。
3本目に大技トリプルコーク1440を完璧にメークして逆転で優勝を決めた村瀬。競技直後はうれし涙をこぼしたが、表彰台では晴れ晴れとした笑顔を見せた。メダルを授与したのは、自身も馬術で1976年モントリオール夏季五輪に出場した英国のアン王女。水色のニット帽に、紺のジャンパー姿で村瀬の首に金メダルをかけた。
表彰式の中継を見ていたX上の日本人ユーザーも驚きの声をあげている。
「メダルプレゼンターにプリンセス登場」
「ロイヤルハイネスて書いてなかった?!」
「え?アン王女? なんか全然ふれられないんだけど」
「アン王女、色々と選手に話しかけていらっしゃる」
「アン王女がプレゼンターとして登場するとは貴重すぎる」
「待て待て待て待て、スノボの表彰式でアン王女にお目にかかれるなんて!!」
「村瀬さんにアン王女が金メダルかけるのか!すごいいいいい!!!」
アン王女は開会式にも出席。メイン会場のサン・シーロスタジアムで英国選手団などに声援を送っていた。
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