スノボ村瀬心椛、金メダルの舞台裏 「ヤバい」だけではなく…18歳韓国女子が発した日本語10文字
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。最後まで好勝負を繰り広げた銅メダルの18歳、ユ・スンウン(韓国)も、村瀬を日本語で称える意外な光景が見られた。その裏側を韓国紙が伝えている。

スノーボード女子ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪は9日(日本時間10日)スノーボードの女子ビッグエア決勝が行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。最後まで好勝負を繰り広げた銅メダルの18歳、ユ・スンウン(韓国)も、村瀬を日本語で称える意外な光景が見られた。その裏側を韓国紙が伝えている。
村瀬は1本目に、大技トリプルコーク1440に成功。89.75点の高得点を叩き出すと、2本目は72.00点で合計161.75点。171.00点のユ・スンウン(韓国)に次ぐ2位につけた。さらに3本目、トリプルコーク1440を完璧にメーク。89.25点で逆転のトップに立つと、ユ・スンウンは3本目を決められなかった。嬉し泣きの村瀬とハグしたユ・スンウンは、日本語で「ヤバい」と村瀬を祝福した。
日本語でのお祝いはこれだけではなかった。韓国紙「朝鮮日報」によれば、試合後ユ・スンウンは村瀬に「オメデトウゴザイマス」と声をかけ祝福したという。
背景には、村瀬があこがれの存在だったことがある。同紙は「幼い頃から、好きな選手といえばゾイ、(村瀬)ココモを挙げるほど2人のファンだった。一緒に表彰台に立つことができてとても嬉しかった」というユ・スンウンのコメントを紹介。2人の存在がメダルの助けになったと紹介している。
(THE ANSWER編集部)
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