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日本の男女が「金金銀」の衝撃「ヤバすぎ」「強すぎる」 アジア勢がビッグエア表彰台「5/6」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。男子ビッグエアでも木村葵来(ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルを獲得。今まで日本勢で金メダル獲得がなかった競技での快挙に、ファンも驚きの声をあげている。

木村葵来、村瀬心椛、木俣椋真(左から)【写真:ロイター】
木村葵来、村瀬心椛、木俣椋真(左から)【写真:ロイター】

スノーボード女子ビッグエア

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。男子ビッグエアでも木村葵来(ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルを獲得。今まで日本勢で金メダル獲得がなかった競技での快挙に、ファンも驚きの声をあげている。

 村瀬は1本目に、大技トリプルコーク1440に成功。89.75点の高得点を叩き出すと、3本目にもトリプルコーク1440を完璧にメークして89.25点。合計179.00点で逆転優勝を決めると、うれし涙をこぼし、仲間たちと抱き合った。

 村瀬は、17歳で銅を獲得した2022年の北京五輪に続くメダル。2位にはゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)、3位には18歳ユ・スンウン(韓国)が入った。男子では木村、木俣に次いで前回王者スー・イーミン(中国)が3位につけるなど、男女ともにアジア勢が躍進する結果に、X上のファンも反応している。

「思えばビッグエア男女合わせて表彰台にアジア人5人いるんだよねやばすぎな?」
「ビッグエア、アジアオセアニアで表彰台独占なのね」
「今はHPだけじゃなくビッグエアもアジア市場になっているのか…!」
「この競技、アジア勢強すぎる」
「スノーボードビッグエア 普通にアジア勢も強いとこ見せてる」
「女子もアジア勢強いなぁ」

 男子ではアジア勢が上位を独占し、米国勢がメダルを逃す結果に対し、米解説者が「退屈だった」と発言。批判が殺到するなど話題を呼んでいた。

(THE ANSWER編集部)



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