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五輪で波紋、37歳日本人の現在に衝撃「超カッコいい」 あれから16年…海外喝采「異次元すぎ」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアでは日本の木村葵来(21=ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルと新たな才能が脚光を浴びたが、SNS上では16年前に日本を騒がせたスノーボーダーが世界の注目を集めている。

国母和宏(写真は2010年撮影)【写真:アフロスポーツ】
国母和宏(写真は2010年撮影)【写真:アフロスポーツ】

ミラノ・コルティナ五輪では新星誕生

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアでは日本の木村葵来(21=ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルと新たな才能が脚光を浴びたが、SNS上では16年前に日本を騒がせたスノーボーダーが世界の注目を集めている。

 とんでもない急斜面を、雪煙を上げながら滑降していた。深い雪に転倒するように着地。そして雪面から身体を起こし、ガッツポーズするように両手を掲げていたのは、2010年バンクーバー五輪代表のプロスノーボーダー・国母和宏だった。自身のインスタグラムに「最高の滑走のライン『GYPSY II』を滑り降りるカズヒロ・コクボ」として投稿した動画に、海外のファンからも驚きの声が並んだ。

「どうやって?」
「異次元過ぎる」
「とにかくすごいが、最後に地面に着地するシーンはもっとすごい」
「超かっこいい……」
「まじかよ……」
「これはAIじゃないのか」
「狂気的。鋼鉄の脚だ」

 国母は現在37歳。2010年のバンクーバー五輪では腰パン、ドレッドヘアに鼻ピアスというスタイルで成田空港に現れるなどして一躍注目の的に。その後の記者会見で「反省してまーす」と発言するなど、当時騒動を呼んだ。

(THE ANSWER編集部)



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