「初めて見た!」ジャンプ二階堂蓮、同点銅メダルで異例の光景 国旗掲揚「どうしようもない」ネット仰天
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルが9日(日本時間10日)に行われ、二階堂蓮(日本ビール)が131.1点(1回目)、134.9点(2回目)の計266.0点で銅メダルを獲得した。スイス選手と同点となり、銅メダルが2人に。これで異例の光景が生まれた。

ノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルが9日(日本時間10日)に行われ、二階堂蓮(日本ビール)が131.1点(1回目)、134.9点(2回目)の計266.0点で銅メダルを獲得した。スイス選手と同点となり、銅メダルが2人に。これで異例の光景が生まれた。
二階堂は1回目に101メートルを飛び、6位につけた。2回目では106.5メートルの大ジャンプ。この時点でトップに立ったが、その後2選手に抜かれ、グレゴア・デシュバンデン(スイス)と合計点で並んで銅メダルになった。
3位の表彰台では、2人が並んでガッツポーズ。さらに異例の光景は続いた。国旗掲揚シーンでは、日本とスイスの両国旗が1つのポールに並んで登場。滅多に見られない珍事とあって、X上には驚きのコメントで溢れた。
「銅メダルは2個用意されたけど、国旗掲揚台はどうしようもなかった模様」
「同点やと国旗あんなふうに掲げられるのかwwwポール3本しか用意してないもんなwww」
「国旗も一緒に掲げられるんだね。初めて見た!」
「1つのポールに国旗が2つ掲げられる珍しい光景」
「国旗掲げる時どうするのかな?って思ったら無理矢理一つのポールに2つの国旗付けてた(笑)」
「ダブル国旗とか草」
「国旗が2つ掲げられてるの草」
その他の日本勢では、22年北京五輪金メダルの小林陵侑(チームROY)は8位で五輪連覇はならず。中村直幹(フライングラボラトリー)は15位だった。
(THE ANSWER編集部)
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