美女スケーター、メイク崩壊→表彰式で発見「お直ししている」「時間あったの」金メダル直後に珍光景
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1000メートルが9日(日本時間10日)に行われ、2022年北京五輪の女王・高木美帆(TOKIOインカラミ)が、1分13秒95で銅メダルを獲得した。金メダルは1分12秒31の五輪新記録をマークしたユッタ・レールダム(オランダ)。レース後、涙で崩れたメイクが反響を呼んだ。

スピードスケート女子1000m
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1000メートルが9日(日本時間10日)に行われ、2022年北京五輪の女王・高木美帆(TOKIOインカラミ)が、1分13秒95で銅メダルを獲得した。金メダルは1分12秒31の五輪新記録をマークしたユッタ・レールダム(オランダ)。レース後、涙で崩れたメイクが反響を呼んだ。
最終15組。高木を上回ってオリンピックレコードを叩き出したのがレールダムだ。凄まじいスピードで金メダル。直前の14組で同じオランダのフェムケ・コクが1分12秒59の五輪新を記録していたが、それをも上回った。
美貌を誇るが、このレースでは涙でメイクも崩れるほど。その様子がネット上の日本ファンの目に留まり、X上では「日本のアイラインとメイベリンのマスカラ下地使って欲しいっっ」「誰かレールダムさんに鏡を…」「アイライン溶けるほど泣くってめっちゃっかっこいい女子アスリートやんか」などの声が並んだ。
ただ、その後に行われた表彰式では崩れた化粧を直し、無事元通りに。自慢の美貌で歓喜の表情を見せた姿に、「表彰式までにしっかりメイクをお直ししている」「よかった、メイクなおす時間がちゃんとあったのね、レールダム選手、金メダルおめでとう」との声も上がっていた。
27歳のレールダムは北京五輪の女子1000メートルで銀メダルを獲得。インスタグラムのフォロワーは528万人を誇る超人気アスリートだ。プライベートではお騒がせユーチューバーとして名を上げ、プロボクサーとしても活動するジェイク・ポールと交際中で、会場の客席から見守る様子が国際中継で映っていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








