ミラノ五輪、日本戦で「三笘の1ミリ」想起の超ギリギリ得点 X騒然「めっちゃ微妙」アイスホッケー女子
ミラノ・コルティナ五輪は8日(日本時間9日)、アイスホッケー女子1次リーグで日本が開催国イタリアと対戦。2-3で敗れ、1勝2敗となった。第3ピリオドにVTRでの検証の結果、判定が覆って日本のゴールとなるシーンがあり、ファンも驚いていた。

ミラノ・コルティナ五輪 アイスホッケー女子
ミラノ・コルティナ五輪は8日(日本時間9日)、アイスホッケー女子1次リーグで日本が開催国イタリアと対戦。2-3で敗れ、1勝2敗となった。第3ピリオドにVTRでの検証の結果、判定が覆って日本のゴールとなるシーンがあり、ファンも驚いていた。
1-3と2点を追う第3ピリオドだった。志賀紅音がゴールを決めたかに見えたが、判定はノーゴールだった。しかしその後、審判団が確認。スロー再生ではシュートがギリギリラインを超えていたようで、判定が覆って日本の得点が認められた。
X上でもこの場面が話題に。「さっきの1点凄い、三笘の1ミリみたいなパックの位置」「三笘の1ミリならぬ志賀の1ミリ!」「三笘の1ミリ級のゴール判定だわ!!!」「めっちゃ微妙」などと、サッカーW杯カタール大会で三笘薫がラインギリギリからアシストしたシーンを思い出すファンが続出した。
これで1点差に迫った日本だったが、追いつくことはできず。開催国イタリアに敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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