NHK五輪中継で話題沸騰 解説女性が放送で「言えなかった」“謎”の正体とは…2日後に披露
ミラノ・コルティナ五輪の開会式で、NHK中継の放送席ゲストを務めた漫画家のヤマザキマリ氏が中継では言えなかった“深掘り”解説を自身のSNSで披露した。

ミラノ・コルティナ五輪開会式を回想
ミラノ・コルティナ五輪の開会式で、NHK中継の放送席ゲストを務めた漫画家のヤマザキマリ氏が中継では言えなかった“深掘り”解説を自身のSNSで披露した。
6日(日本時間7日)に行われた開会式。映画化もされた「テルマエ・ロマエ」などで知られるヤマザキ氏は開始早々から、イタリア文化への造詣の深さを遺憾なく発揮。早口で解説を続け、視聴者に圧倒的な情報量をもたらした。
だが補足、深掘りはまだまだあった。開会式から2日が経過した9日、インスタグラムに連投。「開幕式の選手団入場の解説では語れませんでしたが(どこで画面が切り替わるかわからないので、タイミングを見計らうのがなかなか難しい)」と中継で言及できなかった理由に触れつつ、“深掘り”解説を披露。開会式の会場で描かれた渦巻については、こう説明した。
「ところで、開幕式の会場の渦巻きは何を意味していたのか。これは単なる抽象的デザインではありません。古代ローマ時代ミラノはMediolanum(メディオラヌム・平原の真中)と称されており、その後円を描くように発達していきました、要するにミラノの街を表していたわけです。中継では解説するタイミングが無かったのでお伝えします。以上」とミラノの街を表現していたものだったと説明していた。
これにフォロワーからは「良く理解出来ました」「とても分かり易くありがとうございました」「なるほど納得です」などの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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