中国の日本21歳に対する善行が世界に拡散「それがオリンピックの好きなところ!」国境越えた友情の1コマ
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初の金メダルを獲得した。競技後の表彰台で、中国選手と見せたスポーツマンシップに世界が感動している。

スノーボード男子ビッグエア、表彰台の光景に広がる感動
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初の金メダルを獲得した。競技後の表彰台で、中国選手と見せたスポーツマンシップに世界が感動している。
予選3位の木村は1回目に5回転半の大技を決めて首位に立つと、3回目にこの日の最高得点となる90.50を叩き出し、合計179.50点となり逆転で金メダルを手にした。
競技後、銀メダルの木俣椋真とともに表彰台に上がった木村。首から金メダルをかけ、満面の笑顔を見せていた。そんな21歳の金メダリストを祝福したのが、銅メダルを獲得した中国のスー・イーミンだ。北京五輪で金メダルを獲得した英雄は、木村の頭に手を置き日本勢の快挙を称えた。
日本のファンの間でも「中国の選手の人間性よ」「日本選手に負けると敵意むき出しかと思ってたけどスー・イーミン選手のような選手もいるんですね」と話題に。五輪公式Xが「ライバル同士。リスペクト」「これこそがオリンピックの真髄」として紹介すると、海外のファンからも「真のスポーツマンシップ」「常にリスペクトを忘れない。それがオリンピックの好きなところ!!」「アメージング」と賛辞が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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