もう五輪金メダルが壊れる「ジャンプしたら…」「取れたのよ」米女子はお手上げ 相次ぐ“破損”報告
ミラノ・コルティナ五輪でメダルの“破損”が相次いでいる。8日に行われたアルペンスキー女子滑降で優勝したブリジー・ジョンソン(米国)は、仲間と喜んでいる間にリボンが外れ、金メダルを落としてしまった。会見でメダルを手にしながら「ジャンプしたら壊れたの」とお手上げの様子だ。

スキー滑降、優勝の米国選手のメダルが“分解
ミラノ・コルティナ五輪でメダルの“破損”が相次いでいる。8日に行われたアルペンスキー女子滑降で優勝したブリジー・ジョンソン(米国)は、仲間と喜んでいる間にリボンが外れ、金メダルを落としてしまった。会見でメダルを手にしながら「ジャンプしたら壊れたの」とお手上げの様子だ。
スキー米国代表の公式インスタグラムは、ジョンソンが会見で壊れたメダルを取り出す様子を動画で公開した。右手にメダル本体、左手にリボンを持ち「メダルを着けたままジャンプしちゃダメよ」「私は興奮してジャンプしたら壊れたの」と言うと、隣にいた銀メダルのエマ・アイヒャー(ドイツ)も興味津々の様子だ。
ジョンソンはさらに「メダル。リボン。そしてそれを繋いでいる金具。この金具はリボンの中にあってメダルとリボンを繋ぐはずのもの。そう。これが取れたのよ。誰かが修理してくれると思う。メチャクチャに壊れた訳じゃないから。ちょっと壊れただけ」と破損の状況を解説した。
2024年のパリ五輪でもメダルがすぐ変色するとして問題になったことがある。今大会でも他に、7日のスキー女子複合20キロで銀メダルのエバ・アンデション(スウェーデン)が走っている最中にメダルを落とし破損。ドイツ紙「ビルト」は「修復不可能な状態になった」と伝えている。
(THE ANSWER編集部)
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