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五輪で悲劇の棄権から2日…「涙など吹っ飛びました」 22歳スキー女子を救った芸能人「フォローが…」

ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイルを、予選直前に棄権した日本の22歳・近藤心音(オリエンタルバイオ)を勇気づけた芸能人がいる。テレビインタビューでは涙も見せた近藤に、前を向かせた存在とは。

フリースタイルスキー女子の近藤心音【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
フリースタイルスキー女子の近藤心音【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

フリースタイルスキー近藤心音、チョコプラ長田のフォローに感激

 ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイルを、予選直前に棄権した日本の22歳・近藤心音(オリエンタルバイオ)を勇気づけた芸能人がいる。テレビインタビューでは涙も見せた近藤に、前を向かせた存在とは。

 近藤は北京五輪に続き、大会直前の負傷が棄権の原因だった。7日にテレビのインタビューに応じ「結論からお伝えしてしまうと、2日前の練習中の怪我の結果はイタリアの病院で診ていただいた感じだと、前十字靭帯と内側副靭帯の損傷が起きていて、骨挫傷と半月板も傷ついている。本来であれば、歩くことも不可能だった」と、涙ながらに状況を説明していた。

 ただ9日になって、自身のインスタグラムでストーリー機能を使い「大好きなチョコプラの長田さんからフォローが来て 涙など吹っ飛びました」「風呂キャンセル界隈の歌大好きです」と前向きな言葉を残した。近藤のインスタを新たにフォローしたのは、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平。悔しさ募る中、前を向く大きな材料となったようだ。

 近藤は8日には、心無いユーザーから「もし選ばれても次は辞退してくださいね」とメッセージが届いたことを明かし「人生で初めてのアンチです」と反応していた。

(THE ANSWER編集部)



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