五輪インタビュー中に“横やり”ハプニング 金メダル女子を邪魔した相手が「最もキュートだ」
7日(日本時間8日)に行われたミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子3000メートルで金メダルを獲得したフランチェスカ・ロロブリジダ(イタリア)。出産を経て帰ってきた35歳のインタビューに反響が広がっている。“ママスケーター”ならではの光景が脚光を浴びた。

スピードスケート女子3000メートル
7日(日本時間8日)に行われたミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子3000メートルで金メダルを獲得したフランチェスカ・ロロブリジダ(イタリア)。出産を経て帰ってきた35歳のインタビューに反響が広がっている。“ママスケーター”ならではの光景が脚光を浴びた。
ロロブリジダは苦しい後半も歯を食いしばり、力を緩めずにフィニッシュ。3分54秒28の五輪新記録で金メダルが決まると感極まった表情に。この日が35歳の誕生日という中で、子供を抱き、嬉しそうに喜び合った。
競技後、2歳の愛息と共に現地メディアのインタビューに登場。マイクを向けられコメントしようとするが、右腕で抱いた我が子が大暴れ。鼻を引っぱられ、頭につけたヘアバンドも取られてしまうなど、やりたい放題だった。
“横やり”が入った微笑ましいインタビューシーンはネット上で反響。ベラルーシメディア「NEXTA」の公式Xは「イタリアが金メダルを獲得――でも、最もキュートな瞬間はこの子どもによるもの」と綴って、一部始終の映像を公開した。
文面には「フランチェスカ・ロロブリジダが五輪の金メダルを獲得し、イタリアに冬季五輪での最大級の勝利をもたらした。しかし、その直後、スポットライトは別のところ――スタンドでのリアクションで人々の心を奪った彼女の幼い息子に移った」と実際の場面を描写しながら脚光を当てていた。
ロロブリジダは2022年の北京五輪女子3000メートルで銀メダル、マススタートで銅メダルを獲得。23年5月に出産し、同年9月に競技復帰している。
(THE ANSWER編集部)
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