日本金メダルで生まれた1枚が話題「人柄が滲み出てる」 表彰式のスノボ木村葵来が見つめる先は
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初&今大会日本勢初の金メダルを獲得した。表彰台で、ある1点を見つめる瞬間にファンは感動を誘われている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初&今大会日本勢初の金メダルを獲得した。表彰台で、ある1点を見つめる瞬間にファンは感動を誘われている。
大事そうに、見つめていた。その視線の先にあるのは手にしたばかりの金メダルだ。
日本オリンピック委員会(JOC)の公式Xが「MOMENT」として脚光。文面には「手にした金メダルを見つめる。スノーボード 男子ビッグエア 木村葵来 選手」と添えた。この投稿にユーザーからも反響を集めていた。
「見つめる姿に心打たれました」
「このパチリ一枚で泣けます」
「とっても素敵な写真!木村選手の金ピカな人柄が伝わってきます」
「この表情で全て伝わってきます…」
「良い顔しています」
「良い表情をされていますね お人柄が滲み出ていると思います」
木村は、「きら」という名前が人気アニメ「機動戦士ガンダムSEED」が由来と話題に。同アニメの福田己津央監督からも祝福コメントが贈られていた。
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