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選手村で“恋人募集”…24歳米国女子がロマンス歓迎 ボランティアまで仲介「とっても助かる」

ミラノ・コルティナ五輪のリュージュ女子2人乗りのソフィア・カークビー(米国)の驚きの行動が「これは面白すぎるぞ」などと話題を呼んでいる。

ソフィア・カークビー【写真:picture alliance/アフロ】
ソフィア・カークビー【写真:picture alliance/アフロ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のリュージュ女子2人乗りのソフィア・カークビー(米国)の驚きの行動が「これは面白すぎるぞ」などと話題を呼んでいる。

 ボランティアも味方につけた。SNSに「私の恋の仲介人ボランティア」と記して動画を投稿。「USA」のボードを手にした女性ボランティアとのやりとりだった。

「ボランティアも私の恋人探しを手伝ってくれている」「私のデートを仲介してくれたわ」などと説明。女性ボランティアからスマホの画面を見せられ、思わずニッコリだ。

 24歳カークビーは自身のインスタグラムで、現地に入る前から“恋人募集中”であることを宣言。選手村でのデート相手を探していると公言していた。五輪公式インスタグラムでは、選手だけでなく、ファンとのロマンスも歓迎していると紹介されていた。

 この動画には「イタリア流の歓迎だね」「競技(とデート)の幸運を祈ってるわ!」「クレイジーだ」「これは面白すぎるぞ」などのコメントが。さらに「彼らはそのためにいるんだ」という返信には、カークビー自身が「とっても助かるわ」とリプライをつけていた。

(THE ANSWER編集部)

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