中国選手が示した敬意 表彰式前…中継に映った日本代表への行動に称賛「スポーツに国境はない」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初の金メダルを獲得した。木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルを獲得し日本勢ワンツーとなったなか、競技後のメダリスト3人の健闘を称え合う姿がファンの胸を打っていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初の金メダルを獲得した。木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルを獲得し日本勢ワンツーとなったなか、競技後のメダリスト3人の健闘を称え合う姿がファンの胸を打っていた。
メダルを争った3人の姿が感動を呼んだ。表彰式の前、3人で並ぶと、銅メダルの中国のスー・イーミンが金の木村、銀の木俣の頭に手をやり、ぐりぐりと頭を揺らしていた。日本の2人は思わず笑顔に。スポーツマンシップ溢れるやり取りだった。
この映像がSNS上で拡散されると、「中国にもこんないい青年いたんだ スポーツはこうでなくては」「ナイスガイ」「横乗りのスポーツは本当にお互い尊敬し合ってるからスポーツマンシップがすごい」「まさに、スポーツに国境はない 典型的なシーンですね」「頭ぐらんぐらんなってんのおもろいw」などと盛り上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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