五輪で痛恨ハプニング 銀メダル獲得→表彰式から8分後…メダルを壊し「修復不可能な状態に」
ミラノ・コルティナ五輪で思わぬハプニングが起きた。銀メダルを獲得した選手が、もらったメダルを表彰式直後に落として壊してしまったという。本人は「これは私のミスです」と反省している。ドイツ大衆紙「ビルト」が伝えた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪で思わぬハプニングが起きた。銀メダルを獲得した選手が、もらったメダルを表彰式直後に落として壊してしまったという。本人は「これは私のミスです」と反省している。ドイツ大衆紙「ビルト」が伝えた。
歓喜が一転、冷や汗をかいた。
「すぐに破損 スウェーデン選手のメダルにハプニング」と報じた記事によると、7日に行われたクロスカントリースキー女子20キロ複合で事件は起きた。「五輪開幕から24時間と経たないうちに最初の“珍事”が発生。女子スキーアスロン表彰式のわずか8分後、2位のエバ・アンデション(スウェーデン)のメダルが紐から外れた」と伝えている。
アンデションは地元メディアに対し、「これは私のミスでしょうね」と説明したという。
いったい何が起きたのか。表彰式と写真撮影の後、アンデションは金メダルのフリダ・カールソン(スウェーデン)とともにスタンドの家族のもとへダッシュ。チームメートを全速力で追いかけていたところアクシデントが……。
本人は「彼女が猛ダッシュしたから、追いつこうとしたんだけど、その途中でメダルが2つに分かれて雪の中に落ちてしまった」と説明。500グラムのメダルは留め具が外れ、修復不可能な状態に。インタビューの途中、アンデションは壊れたメダルをチームスタッフに渡すと、「彼女が解決してくれると思う。主催者もプランBを用意しておかなくてはね。なんとかなるはず」と話したという。
思わぬアクシデントでメダルが壊れてしまったアンデション。なんとか元通りになることを願うばかりだ。
(THE ANSWER編集部)
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