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スノボ42歳・竹内智香、最後の五輪は22位で予選敗退 7大会連続出場…万感のラスト五輪「長く続けられた事に感謝」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転予選が8日に行われ、今大会で現役引退する42歳・竹内智香(広島ガス)が出場。決勝トーナメント進出に届かなかった。

パラレル大回転予選一回目に登場した竹内智香【写真:AP/アフロ】
パラレル大回転予選一回目に登場した竹内智香【写真:AP/アフロ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転予選が8日に行われ、今大会で現役引退する42歳・竹内智香(広島ガス)が出場。決勝トーナメント進出に届かなかった。

 2002年ソルトレークシティー五輪で初めて夢舞台に立ち、今大会で7大会連続出場。冬季の日本女子最多のキャリアを誇る竹内が、現役最後の一日を迎えた。

 予選1回目は赤コースを滑り、48秒88をマークし、同コースを滑った選手の中で14位。青コースの2回目は48秒00で合計1分36秒88の22位で、予選突破となる上位16人に入れなかった。

 レースを前に、自身のインスタグラムのストーリー機能で「大好きな五輪 最後の五輪 最後のレース 現役生活24時間切ったと思うと本当に本当にこれだけ長く続けられた事に感謝しかありません」と投稿していた。

 2014年ソチ五輪では銀メダルを獲得。長く第一線で活躍を続ける中、36歳の時には卵子凍結も公表していた。

(THE ANSWER編集部)



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