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「これ気づいた時マジで鳥肌が…」 五輪で世界が感動した“小旗”の伏線…イタリア→日本に「敬意の連鎖」「最高にエモい」

ミラノ・コルティナ五輪の開会式で日本選手団が開催国イタリアの小旗を持って行進したことが大きな話題になっていたが、その“伏線”に気付いた日本人の指摘が上がり、「これ、当時気づいた時マジで鳥肌立ったわ…」などさらなる感動を呼んでいる。

開会式でイタリアの小旗を持って行進した日本選手団【写真:ロイター】
開会式でイタリアの小旗を持って行進した日本選手団【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式で日本選手団が開催国イタリアの小旗を持って行進したことが大きな話題になっていたが、その“伏線”に気付いた日本人の指摘が上がり、「これ、当時気づいた時マジで鳥肌立ったわ…」などさらなる感動を呼んでいる。

 6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場を中心に行われた開会式。日本の選手団は日の丸だけでなくイタリア国旗の小旗を持っている選手がいた。五輪公式Xなどが拡散すると、地元イタリアなど世界各国からも絶賛が相次ぐことに。大きな話題になった。

 日本とイタリアをめぐる五輪の絆は、これが始まりではなかった。実は2021年の東京五輪、イタリアの選手団は開催国の日本に対する敬意を示して、イタリアのトリコロールカラーと日本の日の丸デザインとを融合させたグラフィックデザインを配したウェアを採用した。

 このことがネット上で指摘されると、改めて感動が広がっている。

「これは知らなかった」
「イタリアへの返礼だったの」
「イタリアと日本、お互いを尊重し合える高貴な国民性こそが真の『絆』だよね」
「今回はイタリアへのエール交換みたいな感じだったんですかね」
「あの時はイタリアに親しみを感じました」
「これこそが今、この世界にあるべき国同士の関係」
「なんだか泣けてくるね」
「これ、当時気づいた時マジで鳥肌立ったわ…」
「『おもてなし』へのアンサーが、ファッションの国からの『粋なデザイン』ってのが最高にエモい」
「トリコロールの日の丸アレンジ!敬意の連鎖だったんですね」

 スポーツで繋がれた日本とイタリアの絆が大きな反響を呼んでいた。

(THE ANSWER編集部)

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