「凄くうるさい」「気に障る音だ」五輪で話題…音が入り込む“撮影技法”に冬季スポーツ大国も賛否両論「映像は圧巻だけど…」
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられているが、特徴的なことのひとつがドローンを利用した映像の撮影。競技の躍動感や迫力をリアルに伝えられる半面、ドローンの飛行音が響き、選手や視聴者への影響が日本のスポーツファンの間で議論になっている。これは海外でも同様で、冬季スポーツの強豪ドイツでもさまざまな声が上がっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられているが、特徴的なことのひとつがドローンを利用した映像の撮影。競技の躍動感や迫力をリアルに伝えられる半面、ドローンの飛行音が響き、選手や視聴者への影響が日本のスポーツファンの間で議論になっている。これは海外でも同様で、冬季スポーツの強豪ドイツでもさまざまな声が上がっている。
今大会はスピードスケート、ノルディックスキー・ジャンプ、フリースタイルスキー・スロープスタイル、スノーボード・ビッグエアなど複数競技でドローンが利用されている。日本では競技によって「ドローンの音拾いすぎでは??」「なんか変なノイズのってるなと思ったけどドローンの音かこれ」「あんなに近くでドローン飛んでて選手は気が散らないのかな テレビで見てても音がうるさい」とファンの声が上がる。
海外でもドローンには関心が高まっている様子だ。五輪ドイツ代表チーム公式インスタグラムは「五輪のドローンによる映像、みなさんの意見は?」と呼びかけ、意見を募った。すると、さまざまな反応が寄せられている。
「滑降男子のドローンの音は、まるでF1だった」
「スキーで滑ってるような音」
「ドローン超イイ。滑降はどれくらい速いのかリアルに体感できた。選手が気にしない限りは、すごくいいんじゃないかな」
「ブンブンいう音が邪魔だった。技術でなんとかできないものかね。でも映像は最高」
「スキージャンプのドローンはめっちゃ良かった。ジャンパーの後ろを飛んでいく映像はスペクタクル」
「映像は素晴らしい。けど、スロープスタイルはあのうるさい音が気になってしまった」
「選手の邪魔にならないのであればOK」
「とにかく気に障る音。あれはいらない。大事なのは選手の負担、邪魔にはならないということ」
「映像は圧巻なんだけど、あの音がどうにもね」
「スロープスタイルと今見ている滑降女子は、ドローンの音が耳障り」
「すごくうるさい」
「めちゃくちゃ綺麗な映像」
「映像が素晴らしいから、音は我慢する」
「テレビにすごいイライラさせられてる」
日本と同様、映像のダイナミックさは好評の一方で、音は気になる様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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