五輪中継で恐怖の瞬間「気にならないの?」「怖すぎて泣いた」 新たな撮影手法が「すごいな」
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒル(NH)が7日(日本時間8日)に行われ、丸山希(北野建設)が今大会で日本勢1号となる銅メダルに輝いた。今大会はドローンを利用した映像が多く配信されているが、特にジャンプは映像が大迫力と話題になっている。

ドローン映像が話題
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒル(NH)が7日(日本時間8日)に行われ、丸山希(北野建設)が今大会で日本勢1号となる銅メダルに輝いた。今大会はドローンを利用した映像が多く配信されているが、特にジャンプは映像が大迫力と話題になっている。
選手がジャンプ台からアプローチに入ると、ドローンも後を追ってスタートする。選手が踏み切った後も、空中で背後からカメラに収める。映し出す映像は、まるで選手目線そのものだ。
SNSでは「スキージャンプ後ろからのドローン映像迫力あるなー!」「怖すぎて泣いた」「スキージャンプでドローンが真後ろについて一緒に飛んでいく映像スゴイ気持ちいい。タマひゅん来た」「スキージャンプのドローン?映像がすごいな」「選手気にならないのかな?『蚊がいる!?』みたいな」などと反響が相次いだ。
ドローン技術の進歩は、スポーツ中継も変えている。フリースタイルスキー・スロープスタイル、スノーボード・ビッグエアなどにもドローンは利用される。中継に音が入る場合があるなどの課題もあるが、臨場感ある映像を視聴者に届けている。
(THE ANSWER編集部)
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