敗れた中国選手の態度が…「朝から鳥肌」 日本人のため、自ら取った行動にネット感激「嫉妬など微塵も…」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、木村葵来(ムラサキスポーツ)が日本勢同種目初となる金メダルを獲得した。木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルを獲得し日本勢ワンツーとなったなか、表彰式後に撮影された1枚に感動の声が上がっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、木村葵来(ムラサキスポーツ)が日本勢同種目初となる金メダルを獲得した。木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルを獲得し日本勢ワンツーとなったなか、表彰式後に撮影された1枚に感動の声が上がっている。
予選3位の木村は、決勝1回目に5回転半の大技を決めて首位に立つと、3回目にこの日の最高得点となる90.50を叩き出し、合計179.50となり逆転で金メダルを手にした。木俣も1回目で3位につけると、2回目も85.25をマークし、1回目で2位だった中国の前回王者スー・イーミンを逆転。3回目は得点がつかなかったものの、スーを3点差で振り切り銀メダルを獲得した。
熱戦を繰り広げた3人だが、表彰式後にはそれぞれのメダルを手に持ちながらスーの自撮りで笑顔の3ショット。この微笑ましい写真を五輪公式Xが公開すると、ネット上のファンからは感動の声が寄せられている。
「良い写真、キラキラしてるね」
「全員の笑顔が素晴らしい」
「国境を越えて、互いをリスペクトする姿に嬉しくなった」
「朝から鳥肌」
「互いのライバルを称え合う清々しい若者たち そこに嫉妬など微塵もなく、これこそ真のアスリートの姿」
スーは別のシーンで、金メダルを首からかけた木村の頭に手をやり、笑顔で引き寄せながら祝福したシーンも話題に。「中国の選手の人間性よ」「お互いを讃え合う、アスリート同士の友情」など、2022年北京五輪の金メダリストが見せた国境を越えたスポーツマンシップを称える声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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