「もうそれにしか見えない」 五輪で日本人だけが分かる既視感に爆笑の嵐「パクリ疑惑かと…w」
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サン・シーロ)などで行われ、入場したベルギー代表のダウンが話題となっている。SNSで「もうそれにしか見えない」との声が上がった。

開会式のベルギー衣装が話題
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サン・シーロ)などで行われ、入場したベルギー代表のダウンが話題となっている。SNSで「もうそれにしか見えない」との声が上がった。
日本人に馴染みのあるカラーリングだった。
ベルギー代表は、開会式でイエロー地に、レッドとブラックのラインが入ったダウンジャケットで入場した。もちろん国旗の黒、黄、赤のカラーなのだが、この配色はキレンジャーにそっくり。「秘密戦隊ゴレンジャー」に登場する怪力自慢でカレー好きの戦士に似ているとファンが発見し、SNSではコメントが相次いだ。
「もうそれにしか見えない」
「これはみんな思ってた」
「パクリ疑惑かと…w」
「カレーが好きそう」
「こりゃ凄いw選手村にカレーを置かないと」
「世界は悪の組織と対決する方向に向かっているのかも知れない」
「オッサンでないとデジャヴを感じない所が…」
キレンジャーは70年代後半を彩ったヒーロー。戦隊オールドファンを中心に、まさかの“既視感”を感じた人が多かったようだ。
(THE ANSWER編集部)
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