日本のメダル直後…高梨沙羅らが取った行動に列島号泣 「こんな美しい写真があるか」丸山希に歓喜の輪
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒル(NH)が7日(日本時間8日)に行われ、丸山希(北野建設)が今大会で日本勢1号となる銅メダルを獲得した。この快挙を、ともに戦った日本人選手2人が駆け寄って祝福した光景に、ファンの間で感動の声が広がっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒル(NH)が7日(日本時間8日)に行われ、丸山希(北野建設)が今大会で日本勢1号となる銅メダルを獲得した。この快挙を、ともに戦った日本人選手2人が駆け寄って祝福した光景に、ファンの間で感動の声が広がっている。
みんなで喜びを分かち合った。
丸山は1本目で97メートルを飛んで3位につけると、2本目も100メートルのジャンプ。その後、掲示板にメダル確定を示す結果が表示されると満面の笑顔を見せ、そこに高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)の2人が駆け寄りハグ。まるで自分のことのように喜んだ。
この光景を捉えた1枚を、Viessmann FISスキージャンプ ワールドカップ公式Xが投稿。「オリンピックでメダルを獲得したと気づいたとき……ノゾミ・マルヤマと日本チームにとって、なんて素晴らしい瞬間なんだ」と記した。
X上の日本人ファンも「こんな美しい写真があるか」「有希さんが笑顔で迎えてくれるのには、いつもじぃんと来ちゃうし、心から祝福してる自然な笑顔で迎えてくれる沙羅さんを見るのが、何よりうれしい」と反応するなど、日本勢3人のハグに感動の声が広がっていた。
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