日本、10分間で「金銀銅」メダルラッシュ! ビッグエア木村&木俣ワンツー、ジャンプ丸山が銅で1号【ミラノ五輪】
ミラノ・コルティナ五輪は7日(日本時間8日)、ノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒル(NH)が行われ、丸山希が今大会の日本勢1号となる銅メダルを獲得した。さらにその約10分後、今度はスノーボードの男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得。「金銀銅」のメダルラッシュとなった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は7日(日本時間8日)、ノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒル(NH)が行われ、丸山希が今大会の日本勢1号となる銅メダルを獲得した。さらにその約10分後、今度はスノーボードの男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得。「金銀銅」のメダルラッシュとなった。
1本目97メートルだった丸山。2本目で100メートルを飛び、合計261.8点でメダルを確定させると笑顔。高梨沙羅ら仲間とハグを交わして喜んだ。この銅メダルが今大会の日本勢メダル1号になった。
その直後だった。ビッグエアでは日本勢がワンツーとなった。木村葵来が3回目の試技で逆転し、金メダル1号。1、2回目で揃えた木俣椋真も銀メダルを獲得した。大会2日目、約10分間で日本勢が3つのメダルを掴んだ。
(THE ANSWER編集部)
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