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五輪オランダ“お騒がせ女子”がまた物議 母国解説から批判→24時間後「開会式はベッドから」

ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子のオランダ代表ユッタ・レールダムの行動がまたも物議を醸している。

スピードスケート女子のオランダ代表ユッタ・レールダム【写真:ロイター】
スピードスケート女子のオランダ代表ユッタ・レールダム【写真:ロイター】

北京銀のレールダム

 ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子のオランダ代表ユッタ・レールダムの行動がまたも物議を醸している。

 27歳のレールダムは北京五輪の女子1000メートルで銀メダルを獲得。今大会でもメダル有力候補に挙がる。プライベートではお騒がせユーチューバーとして名を上げ、プロボクサーとしても活動するジェイク・ポールと交際中で、昨年婚約した。

 ミラノ五輪ではチームの輪を乱す行動が批判の的に。ミラノへの移動をプライベートジェットで行い、母国のテレビ解説者から「彼女の振る舞いは本当にひどい」と酷評されたばかりだったが、今度は6日の開会式を欠席したという。

 英紙「ザ・サン」は「ジェイク・ポールの婚約者であるユッタ・レールダムは、『ディーバ(わがまま姫)』との主張を受けた後、ベッドから見守りながら冬季五輪の開会式を欠席する」との見出しで、詳細を報じている。

 レールダムは宿舎のテレビで開会式を観戦。「彼女は、オランダチームがスタジアムのファンに手を振りながら舞台の中心に立つ動画を、自身のインスタグラムのストーリーに共有した」と伝えている。

 さらに「欠席の決断はプライベートジェットで大会へ飛んだことについて、オランダのテレビ評論家から酷評されたと報じられてからわずか24時間後のことである」と、自由気ままな振る舞いを記した。

(THE ANSWER編集部)

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